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個人が勝つための株式講座27 含み益を膨らませて粘る方法

こんにちは、mymykenshinです。今日は、私のトレード手法について書こうと思います。トレード手法は、色々あると思います。色々と試した結果、私に一番あう手法と、今の方法に行き着きました。

デイトレを批判する人もいますが、私はデイトレも有効な手法の一つだと考えています。ですが、サラリーマンには少々キツイですよね。

特に忙しい時期とか。そこで今の方法にいきつきました。

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①堅守で、チャンスにロングボール

サッカーにたとえると、そんな感じです。買いを中心に説明します。

具体例もあった方がいいので、今年の利益の大半を稼いでいる3844コムチュアを例にあげて説明しますね。

そもそも、なんでコムチュアを選んだかという話があるのですが、2017年の10月ぐらいだったのですが、最近RPA (ロボティック プロセシング オートメーションの略)ってのが流行っているらしいよ。ってことで調べてみたら。

 

金融機関(生損保、メガバンク、地銀)がマイナス金利で収益を上げられなくなり、またフィンテックによる競争過多でリストラしなきゃ競争に勝てないらしい。そこで金融機関にはびこる面倒な事務作業をロボットにやらせてしまおうというのがRPAです。

1年前は一般企業で導入しているところは、ほとんどありませんでした。

おりしも電通の過労死問題もあわせて、働き方改革の波が押し寄せてきた時期でもあり、機械でもできることは、機械にやらせようという形に当然になってきました。

 

RPA自体は、AIのような新しい技術ではなくて、既存の技術の組み合わせで、普通の事務方が、プログラムとかの専門技術を使わないでコンピュータに業務を教えることができるツールなのです。

そこで四季報を全部探したんです。「RPA」というキーワードで。そしたら数社ありまして、そのうちの一社がコムチュアでありました。しかも金融機関に取引先が多く、実績もあります。

「これだ!!!」っと電気がビビっときました(^^)

 

それでは株価を見ていきます。

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私が、はじめてコムチュアを買ったときは2000円で2018年1月末までに、わずか3か月で倍になりました、これはウハウハでしたね。

こういうときは、買いっぱなしで放置です。仕事に集中ですね。3か月近く、ほとんどトレードする必要ないですから。

そして1月29日に決算発表と配当増配のお知らせがあり、次の日に4100円をつけたところで、少しモミモミして3310円まで急落しました。

日付 始値 高値 安値 終値 出来高 調整後終値*
2018年2月9日 3,320 3,605 3,310 3,600 290,600 3,600
2018年2月8日 3,500 3,680 3,480 3,625 225,800 3,625
2018年2月7日 3,755 3,800 3,440 3,460 258,300 3,460
2018年2月6日 3,395 3,615 3,300 3,510 435,500 3,510
2018年2月5日 3,880 3,990 3,770 3,885 290,800 3,885
2018年2月2日 3,895 4,030 3,840 4,010 268,900 4,010
2018年2月1日 3,650 3,890 3,645 3,855 366,800 3,855
2018年1月31日 3,760 3,840 3,560 3,565 496,800 3,565
2018年1月30日 3,615 4,100 3,615 3,825 724,400 3,825
2018年1月29日 3,580 3,595 3,485 3,495 143,700 3,495

私の取引履歴を見ると2月9日にたまらず、全株放出しています。

それでも、そこそこの利益を出せましたが、最高値から800円下がりましたので、かなりの含み益が減ったことになります。

もちろん滅茶苦茶悔しかったですが、1月30日に724千株もできていますよね。4100円で買った大勢の人は一気に800円の下落をくらったことになります。20%ですから、痛いなんてもんじゃないですね。

 

コムチュアは極端な例ですが、やはり含み益をため込んでいたおかげで、ちゃんと利益が残っていたわけです。流石の私も、この下落はびっくりしましたね。

そして2月~3月は上下にモミモミしていますよね。この間は、メインは別のところでやっていました。

コムチュアの利益も2万円とか、そういうショボイものばかりです。このころは、コムチュアみたいな高成長銘柄に利益確定で売られている時期で、他の方が儲かると判断していました。四季報等で、いくつか銘柄をピックアップしていくのは、こういう時に役立ちます。懐の少ない人は、一つうまくいくと、そこにずっと固執しますが、ダメなときは、株価だけwatchして、放っておくのがいいのです。

 

そして3月末、一目均衡表の雲をぬけましたので、満を持して再戦しました。

このときは3500円ぐらいで仕込んで、一気に4355まで上がりました。

わずか10営業日です。ですが、これも落ち方が早く、結局4月19日に3900円で売ることになりました。

 

ここでも含み益をためこんで、なんとか利益を確保しました。

そのときに、私は「コムチュアはこれから調整するな」って確信しました。2017年はじめから4倍に成長しているから仕方ないかと。

直観に近いですね。取引していると重すぎて伸びない雰囲気を感じました。

日付 始値 高値 安値 終値 出来高 調整後終値*
2018年4月20日 3,670 3,740 3,600 3,690 279,900 3,690
2018年4月19日 3,965 3,985 3,655 3,670 310,400 3,670
2018年4月18日 3,940 4,010 3,890 3,915 192,300 3,915
2018年4月17日 4,055 4,055 3,810 3,830 271,400 3,830
2018年4月16日 4,100 4,195 4,065 4,070 143,500 4,070
2018年4月13日 4,205 4,220 4,065 4,125 172,200 4,125
2018年4月12日 4,200 4,300 4,170 4,185 171,100 4,185
2018年4月11日 4,300 4,320 4,170 4,205 186,900 4,205
2018年4月10日 4,270 4,355 4,245 4,290 120,500 4,290
2018年4月9日 4,240 4,320 4,185 4,260 186,400 4,260
2018年4月6日 4,135 4,290 4,120 4,245 187,900 4,245
2018年4月5日 4,125 4,215 4,115 4,130 151,400 4,130
2018年4月4日 4,190 4,230 4,105 4,175 201,900 4,175
2018年4月3日 3,975 4,145 3,965 4,120 167,200 4,120
2018年4月2日 3,960 4,085 3,925 4,045 208,500 4,045
2018年3月30日 3,955 3,995 3,880 3,915 172,900 3,915
2018年3月29日 3,765 3,925 3,750 3,885 263,800 3,885
2018年3月28日 3,600 3,735 3,580 3,730 166,400 3,730
2018年3月27日 3,545 3,665 3,520 3,660 240,700 3,660

 

そして株価は大きく下落しました。

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4355円まで落ちた株は、7月に2560円まで落ちました。下げだしたら、下げ止まるまで見ていかなくてはなりません。下げ止まりのポイントはダブルボトムだということを解説しましたよね。

個人が勝つための株式講座7 チャートの見方の基礎の基礎 - 個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

ちなみに(適当に選んだ)ダスキンはダブルボトムで上がりました。(良かった(^^)

また、コムチュアの2560円からのチャートの読み方は下記の通りです。

個人が勝つための株式講座14 チャートの見方の基本 上昇相場編 - 個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

 

もう一つ。いずれ重要テクニックとして詳しく解説しますが、私はコムチュアが第一四半期決算発表で爆上げするのは、完全に予想していました。(信ずる信じないはあなた次第ですが)。だから第一四半期決算発表の1週間前が仕込み時だと相棒にも伝えていました。

なぜかというと、4月終わりに年度の決算を発表して、その内容は良かったのですが、来年度の利益予測が、増益予測なんだけど、それは保守すぎでしょって内容だったのです。

だから第一四半期決算では利益予測を大きく上回る決算を出してくるはずだと読んでいました。そして当たったのでした。それも利益幅も大体予想通りでした。

 

かくして3000円ぐらいで仕込んだコムチュアは3900円まであがりました。ここも含み益をためまくり、落ちてきたところでいったん売り。

 

そして3500円台で仕込みなおし、現在4160円です。こんな感じで、かれこれ1年ぐらい長い付き合いになっています。

 

今年はコムチュアの利益が大半で、様様です。今年9か月で資産がコムチュア効果で倍以上になっています。

 

ですが、4300円から2500円台への暴落を付き合ってしまった人は、場合によっては破滅していてもおかしくないですね。

 

②幻の含み益は心にしまって、利益が積みあがっていることに感謝

正直、コムチュアの幻の含み益は、すごい金額になっています。あまり計算したくないけど1千万円ぐらいかな(^^;

実現利益より全然多いような気がします。

ここで凡人は、「やはり利益確定はコマメにしないと」ってなるんです。

だけどコムチュアでそれやったらヘタすると破滅していますね。多分実際にいます。

 

想定例

5%上がった! 利益確定。少しずつ利益を積み重ねます。見切り千両、損切万両ですね。そして4000円ぐらいで大きく勝負して2500円に暴落。

まじめに18年頭の4000円台はかなりの熱気でしたよ。そんな損するパターンが想定されます。

 

それと、これは妄想ですが、コムチュアは6000円とか7000円とか。狂ったように上がる瞬間があると思っています。

 

たとえば2017年に私がメインでやっていたヤマシンフィルタですが

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暴騰最後に陽線ですごい上がっているでしょ

日付 始値 高値 安値 終値 出来高 調整後終値*
2018年3月 1,358 1,502 1,201 1,353 21,878,800 1,353
2018年2月 1,444 1,478 1,115 1,368 33,123,300 1,368
2018年1月 1,410 1,579 1,364 1,425 38,392,800 1,425
2017年12月 1,380 1,536 1,250 1,386 74,680,500 1,386
2017年11月28日 分割: 1株 -> 5株
2017年11月 822 1,422 797 1,375 112,928,800 1,375
2017年10月 3,900 4,175 3,610 4,110 5,954,600 822
2017年9月 3,880 4,540 3,575 3,910 11,689,700 782

最後の方に9月末で分割後実施考慮782円だった株が1月に1579円に高騰しています。

 

こんな風に、最後は大きく花火がぶちあがって、幸福感の中で消えていくのです。

その瞬間を夢見て長い付き合いになりました(笑)。そして株価は大きく4度目の4000円のトライとなります。

そして4月15日の4310円を超えれば、上場来最高値更新なので、その上の未知なる旅に入ります。今度こそ来るかな~ってところ

 

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③ここでコムチュア買えますか?

もちろんNOです。最後の花火が来れば儲かるかもしれませが、何度も暴落していますから、下がる可能性も大です。

私は、コムチュアがここから、どんなに暴落しても絶対に負けないぐらい勝っていますから。

それにRPAは、株式市場としては旬を過ぎている可能性があります。

その証拠に私が滅茶苦茶儲かっているわけですから。そういう人がいるところはやばいです。コムチュアは儲かっているけど、他の会社は儲かっていない情報もありますし。

 

これから、買うとしたらディープラーニングとかAIですね。(IOTは、意外と進んでないらしい。半導体株軟調だし)

 

この本読んで、四季報読んで、私のコムチュアのような銘柄を見つけましょう。

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