個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

個人投資家で儲かっている人は1割と言われています。個人で投資に勝つのは不可能ではありません。このサイトで勝つ方法を書いていきます。

個人が勝つための株式講座41 金利以外の証券手数料を無料にする裏技

こんにちは、mymykenshinです。今日は証券会社に支払う手数料について比較を交えて、検討していきます。

あなたは、自分が使っている証券会社の手数料体系を覚えていますか?

「最近のネット証券は手数料安いから、気にしていない」って人多いですよね。

それは負け組への道ですよ。

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①最初に証券手数料を無料にする技の紹介

SMBC日興証券を使います。

SMBC日興証券のネット取引は信用取引の手数料は無料なのです。信用取引の手数料がいつでも無料なのはSMBC日興証券だけです。

ですが、株式買付手数料は有料です。現物株式の売却手数料も有料です。

しかし、これらも無料にする裏技があります。

 

現物株式を買いたい場合、信用買いして、現引きすれば手数料はかかりません。

現引き手数料は、どこの会社でも無料だからです。

 

ただし全てが無料とはいきません。信用買いをすると金利がかかるからです。

信用買い 2.5%年 信用売り(貸株料)1.15%

 

例えば50万円の株を買いたいときに SMBCでは 432円かかります。

 

ところが信用買い50万円して、その日のうちに現引きすれば、1日分の金利

50万円×1日/365日×2.5%=34円しかかからないことになります。

そして、売りたくなったときには逆に空売りして、現渡しすればよいのです。

もし50万円なら 50万円×1日/365日×1.15%=15円しかかからない(売る方が安い)

 

50万円の現物手数料の各社比較

楽天証券 SBI証券 カブドットコム 270円

DMM ライブスター 180円

 

と信用買い→現引きのSMBC日興証券には遠く及ばないことがわかります。

 

信用買い手数料比較(50万円)

楽天証券、SBI証券 カブドットコム 194円

DMM          ライブスター             86円  

日興SMBC                                                 0円

 

金利

楽天 2.8% (貸株 1.10%)  SBI 2.8% (貸株 1.15%) 

DMM   2.1%(貸株 1.10%) ライブスター 2.3%(貸株1.1%)

 

金利については大差がないことがわかります。したがって信用手数料いつでも無料のSMBC日興証券が最強となります。

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②SMBC日興証券が人気がない理由 

ランキング見ると、SMBC日興証券ってだいたい下の方ですよね。その理由は現物の買い付け手数料が他と比較して高いからだと思います。

しかし、それは上記の裏技でデメリットではないことがわかったと思います。

 

それ以外にもSMBC日興証券には色々と制約があります。

 

・他の証券会社が同じ口座でFXや先物が自由にできるのに、SMBC日興証券は株と信用取引しかできない。

・トレード画面が見にくい。(もっとシステム投資せんかい!)

 

そんなできないだらけのSMBC日興証券ですが、やはり信用手数料が無料という特典は他社と比較するべくもなく、最近は9割以上SMBC日興証券になっています。

 

実はもう一つメリットがあって、IPO案件の取り扱いが多いです。でも私はIPO当たったことありません(--)

 

③株価は楽天証券のアプリで 取引はSMBC

前は楽天証券使っていたのですが、手数料が何気に重かった。

たとえば50万円の信用買いします。

500円で1000株買ったとします。520円までスイスイっとすぐに上がったけど、株価が落ちてきた。

仕方ないので501円で逆指値をして会議に行きました。終わっていたら約定していました。(同日だとします)

 

楽天証券だと 1000円の利益ですが 手数料 194円×2=388円 金利 38円

で利益は574円です。

もし500円で決済なら426円の損です。

 

SMBC日興証券だと、1000円の利益-金利36円=964円の利益

もし500円で決済なら36円の損です。

 

これみて、大した差じゃないと思った人は相当鈍いですよ。50万円でこんだけの差で、数百万円がポンポン動く世界で、さらにそれが年間100回とかになってくると数万円の差になってくる。

 

日興ぐらいの金利だけだと、やばそうだとすぐに逃げる。だって手数料無料だもん。含み損になるぐらいだったら、いったん売って様子見するでしょ。

 

相場を年間通してみると、今みたいに買えばすぐに利益になる相場と、買ってもすぐに落ちてくる相場と両方ある。後者の場合は、上がりそうなら買ってもすぐに落ちてくるので、落ちてきたら売ってを延々と繰り返して、チャンスを待つのです。500円の利益も20回続ければ1万円だみたいな世界です。

 

ちょうど麻雀でいうと、ついていないときはピンフで流すのと同じです。

一方で、日興のシステムのボロイ問題の解決のために、楽天を使っています。

 

2つを比較してみましょう。

楽天のチャート

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日興のチャート

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比較するまでもないですね(^^)

 

楽天のシステムは前身がDLJ-DIRECT証券っていって、楽天が2003年に買収したのです。そのマーケットスピードというアプリは楽天証券になる前からよくできているのです。

楽天のシステムは、信用取引口座を開けば、使わなくてもいつでも無料で作れるので、楽天証券に申し込んで信用取引を申し込めばマーケットスピードを無料で分析に使えます。

 

実際の売買は日興のアプリで行えばいいのです。

 

④信用取引の開設は簡単なのか?信用取引はやばいのか?

まず簡単か?といえば、簡単です。申し込めば終わりです。審査なんて、実質ありません。

 

信用取引は、やばいから手を出すなとよく言われますよね。奥さんから信用取引をやったら離婚だとか。

ヤバイといえば、株式取引自体がヤバイですよね。現物だって信用だって変わらないと思います。

ある日突然、東芝や三菱自動車や、神戸製鋼、スルガ銀行が暴落。みんな良いと言われた企業。危ない会社は買わないって、スルガ以外は225銘柄ですよね。

どう気を付ければいいのでしょう。完璧な防御の方法はありません

 

信用買い取引は、レバレッジを効かせて大きく買うから危ないのは、ごもっとも。だったら、信用でも大きく買わなければいいだけです。

そして信用には下がれば儲かる信用売りがあります。

 

もちろん踏み上げも怖いですが、やはりリスクを含めて如何にうまくコトロールするかになります。それよりも現物では空売りということはできないので、信用取引の口座開設で、幅が広がることになります。

 

ちなみに私は営業日の7割ぐらいはレバレッジ効かせてかなりのポジションを持っています。それでも、毎月ほとんど買っています。これはリスク管理ができているからです

 

結論をいうと信用取引が怖いのではなく、リスク管理ができていないことが問題で、その問題は現物でも信用でも変わらないことになります。手数料の面からも信用取引の圧倒的に有利になります。

www.wininvest777.net

 

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