個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

個人投資家で儲かっている人は1割と言われています。個人で投資に勝つのは不可能ではありません。このサイトで勝つ方法を書いていきます。

相場雑感 63000円付近で調整中。先週の過熱から調整中ですが、底堅い

 


TOPIX(乗数9,57)    +375円

5社合計      -314円

誤差        126円

今日は全面高で、TOPIX主導の相場となっています。

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実は今週からNT倍率は頂上から下落しています

 

決算もマチマチで。良い決算なのに さらに上がるものもあれば下落しているものもあります。

 

長い間相場見てきていて、日経平均は先週末に明らかに過熱していて、もっと反動で下落してもおかしくなかったので、結構粘り強いと思います

 

そしてTOPIXに流れるのも普通かなと思います。

つまり順調に調整しているので、問題ないかと思います

長期金利が2.6%まで上がりましたが、これも普通かなと思います

 

長期金利、一時29年ぶり2.6% 米金利上昇が波及

(更新)[会員限定記事]

 

 
 

 

2.590%をつけた長期金利(13日午前、東京都中央区)

13日の国内債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、2.6%に上昇(債券価格は下落)した。1997年5月以来およそ29年ぶりの高さになった。原油高によるインフレや財政悪化への懸念から債券の売り圧力が強まっている。米国で利下げ観測が後退し、米金利が上昇したことも国内の金利上昇に波及している。

前日からは0.055%上昇した。97年当時は売買高の多い「指標銘柄」が長期金利の指標とされていた。

米労働省が12日発表した4月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比上昇率が3.8%と3年ぶりの伸びを記録した。インフレ再燃への懸念から市場が織り込む米連邦準備理事会(FRB)による年内の利下げ確率が低下し、米長期金利は上昇。日本の債券市場にも波及した。

米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が停滞するなか、原油を中東からの輸入に頼る日本のインフレ懸念は強い。米原油先物のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物は12日、1バレル100ドルを超えて上昇した。

長期金利は節目の2.5%を超えても上昇が止まらない。インフレに加え財政政策の先行き不透明感から、投資家が債券への買い控え姿勢を強めている。

 

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