







TOPIX(乗数9,57) 460円
5社合計 940円
誤差 10円
さて今日もしっかり上げてきました。今日はアメリカも韓国も株式市場がお休みで。
上がっている理由は、一つ上げるとしたら中東情勢の緩和期待で、原油価格が下がってきたことですかね。
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ただ、違和感もたくさんあります。
例えばトランプの「停戦合意は間近」というのは「何度目だよ。何回タコタコ」って意見もあり、ごもっともです
それに上がっているのは相変わらず半導体関連ばかりです
値上がり銘柄数の方が少なくて、アドバンテスト SBG キオクシアなどなどです。
原油価格が下がったことで上がる相場なら、もっと色々上がっていてもおかしくないですよね
さて本会員サイトでは、いつも新高値を抜けた瞬間が一番おいしいという話をしておりますが、日経平均は、今日がその日となります

また日経平均は64000円が抜けないから、この理屈だと64000円が抜けたら上は早いことになりますが、
あっという間の65000円となっています。70000円も近いうちに実現というのが私の見立てとなっています。
そして、今年は日経平均に連動するETFがいいですよという話も年初よりしていましたが、そこも、ほぼ当たりです。
なんで日経平均連動ETFがいいかというと、

例えばキオクシアは最低でも635万円も必要なのです。
そこまで単価が高いと、なかなか個人が買いづらいという側面があります
たとえ1500万円持っていても200株しか買えないとなると、分散投資もできないですからね。
そしてキオクシアにしろアドバンテストにしろ、ソフバンにしろ、日経平均がある程度連動してくれるのです。
年初から、今年も半導体関連が強いということは予想していたので、単位が高くて買いにくいことも含めて、日経平均のETFを買ってくださいというメッセージだったのです。
ここで、今年は、個人がほとんど儲かっていない現状もあります。
それは、今年のような相場で高配当で割安銘柄ばかり物色しているからです。
例としては建設です。去年はまあまあ上がりましたが、戦争が起こってから全然です。
なぜなら建築資材が高騰して、人も足りないし。
建設コストがかさんで、どんどん建築が延期になっていたりするからです。
建設は結構高配当が多いですからね。
同じ理由で、インフレで謳歌していた不動産も上がらないですよね
そんな感じなので、ちゃんとデータに基づいて市場を評価している人からすると、今年は結構簡単な相場なのですが、多くの個人が苦戦している理由となっています
さて、日経平均7万円がいつになるのか。それ以上はあるのか。
そして、今年のどこかで大きく調整することもあると思っていて、それがいつなのか。
そこらへんに注目していきたい
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