個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

個人投資家で儲かっている人は1割と言われています。個人で投資に勝つのは不可能ではありません。このサイトで勝つ方法を書いていきます。

相場雑感 韓国の指数KOSPIがまたしても大暴落からの半導体の大きな下げ。バリューの流れ

TOPIX(乗数10,14)       -75円

5社合計           -478円

誤差            -336円

昨日と同じような誤差が出ました。

 

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イビデン、村田製作所 太陽誘電、TDK ファナック レーザーテックなどを合わせると

-315円

 

これが答えになります

そして値上がり銘柄数が920銘柄と昨日よりは減りましたが、昨日と同じことが続いているということです

 

すなわち半導体だけが弱い相場ということです。

韓国KOSPIが大幅安しています

 

なんで下がっているかというと、サムソンが、好決算だからです

何言っているの?と思うかもしれませんが、事実です

 

こういうときに市場の予想に届かなかったから下げたとか解説されたりしますが、こんな決算が予想できるかい!

ってことです。

 

つまりキオクシアにしてもサムスンやSKハイニックスについても、株価がありえないぐらい上がってしまいました。いくらPERが安いとか主張しても、儲かりまくった人は、下がるなら利益確定したいと思うし。

こういう株には、投資初心者とか下手くそが群がりますので、多くの人が高値で掴んでいるのです。

 

つまり落ちだすと、止まらなくなるのです。

キオクシアとかチャート見ていると、高値掴みのゾンビしか見えないです。

 

資産を大きく増やしている人は、こういう潮目の変化をちゃんと把握しているのです。

 

あと投資の初心者が陥りやすいのが、下がったら、大きくリバウンドするだろうと。

そうやって、大きく下がったところで買う人もいます。

 

ただ先ほどもいったようにゾンビがたくさん見えるわけです。

だからリバウンドしたら「今のうちに損切りしておけ!」とか

あるいはリバウンドするタイミングでうまく買えた人は、少しリバウンドしたところで、利益のあるうちに確定するので、すぐにリバウンドも潰されるという。

 

悪循環に悪循環が続くのです。

そうして生まれた言葉が「半値、八掛け、2割引」という格言だということです。

もちろん そこまでキオクシアが下がるとは思いませんよ。ただ、どこまで下がるかは、底をついて 底練りしないとわからないのです

 

それだったら、何を買うか。

底をついて上がるしかしないような銘柄

銘柄名は伏せますが

こんなのとかね。

 

あるいは銀行とかは、次の物色とか言われていますね。

想像力を働かせれば、上がるバリュー株見つけるなんて簡単なのです。

戦争が続くことで低迷していた建設は、最近よく上がります。

 

こんな状況でキオクシアとか半導体関連とかを勝負するのは無謀だということになるのです

 

失礼な言い方すると、ヘタクソ

ってことです

日経平均は再び20日移動平均で ドタンバです

 

TOPIXは昨日に続き新高値ですが、今のところ前日比マイナスとなっています

 

この関係は、よくわかりますよね

 

それと最後になりますが、本日はSQ週の火曜日で、荒れやすい日ではあります。このまま下がるかというと、まだわからないです。

それはTOPIXが元気だからです

 

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