個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

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個人が勝つための株式講座3 ファンダメンタルズかチャートか

こんにちは、mymykenshinです。

今日は株価を動かす要因とファンダメンタルズの基本的な部分を書きます。

 

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個人が勝つための株式講座 目次、サイトの趣旨 - 個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

 

①株価は動かしている主体

簡単ですよね。売りが強ければ下がりますし、買いが強ければ上がります。では、正体についてもう少し掘り下げます。

ざっくりでいいんです。

講座1でも書きましたが、株式は6割が外国人投資家。個人投資家は2割ぐらいのイメージでしょう。残り2割ぐらいが国内機関投資家かな。

外国人投資家も色々といて、アルゴを武器にしたHF(ヘッジファンド)やモルガンのような外国証券だったり。

あるいは年金系の長期投資家もいます。長期投資家というと勝手に買ってくるイメージがありますが、売りもやります。こいつらは数週間で買ったり売ったりしてくるところがあります。HFは日替わりでクルクル変わります。

 

そして、何度も書きますが2割の個人投資家は、外人たちのカモなのです。

ヤフーの株式掲示板ってありますよね。あれは個人投資家の集いみたいなものなので、多くの人と同じ行動したらやられることが多いですね。

 

あのヤフー株式掲示板は外人達も見ていると思った方がいいですが、見るまでもなく、株式の売り買いを分析すれば、すぐにバレてしまいます。私も詳しくはしらないけど、外人の画面からは、どれが個人のネット証券か、わかっていると聞いたことがあります。

もちろん、我々にはわかりません。だから外国証券にかなうわけないのです。

 

そして何度も書きますが、あちらにはアルゴがありますので、分析もコンピュータなのです。短期的に出し抜くことはできないと思った方がいいでしょう。

 

その他にも株価は色んなところから影響を受けます。

指数の先物の売買とか。指数に多く組み入れられている程、指数の上下に影響します。例えば、日経平均は、225銘柄で株価が高いものが影響を受けやすいので、ファーストリテイリングとか、ソフトバンクなどが影響されます。TOPIXは東証一部で、時価総額が高い、メガバンクとか影響を受けやすい。逆に時価総額が500億円未満の株やマザーズなんかは、指数の影響をほとんど受けない。

 

信用売買が株価に与える影響は絶大です。例えば、外国証券は株を大量に借りてきて、空売りを仕掛けてきて暴落することもありますし、買い戻しに入れば株価が下げから一転してビヨーーンと反発することがあります。

 

個人は空売りで株価が上げられたときに、踏み上げられて爆上げすることもありますし、逆に信用買いで含み損だらけになって投げさせられることもあります。

 

チャートをリアルタイムで見て、そういう色んな主体の動きが見えるようになりましょう。

 

②ファンダメンタルズか?チャートか?

 よく株価はどういう法則で動くか話題になりますね。株価がどう動くかわかれば、勝てますからね。

そして、結局わからないのが株価なわけです。

 

究極的にはファンダメンタルズで動くと思います。

 

でも短期では、デタラメに動くことも多々ある。例えば、誰が見ても近い将来有望な会社があったとするじゃないですか。

それを匂わすニュースで買い方が殺到しますよね。もちろん株価が上がっているところに、信用買いもすごく入るわけです。

買ったとたんに、その人たちは売り方ですよね。いかに利益が出るタイミングで売るかしか考えていないですから。

そこに空売り爆弾が落ちたら、群がった買い方は脱兎の如く逃げる。

それも15%から20%が急騰したあとに下がったりするわけだし、信用で目一杯買っている人とか追証怖くて投げるしかないわな。

 

別のストーリーもあり得る。ニュースに殺到して急騰すると空売りは入るものなのです。多くの場合、すぐに下げるから。

そこに買い方の大物が、空売りを全部飲み込むぐらい強烈に買ったら、空売りは慌てふためくことになります。

空売りしたときに踏み上げられるのは、体験した人にしかわからない恐怖があります。

そうなると空売りは買い戻しをよぎなくされて、株価はさらに上がることがある。

 

こんな風に短期は、こういう切った張ったのバトルが繰り返されているのでファンダメンタル通りにはいかないのです。

 

ただし、そういう上下運動も半年経ってみると、業績に連動した動きになることが多いように見えます。 

私の見方からすると、短期はチャートを参考 半年先の中期はファンダメンタルズに従っていくと思います。もちろん仕手株など例外はあります。

 

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③ファンダメンタルズ分析はどうやってやるか

1年ぐらい前からですが3ヶ月ごとに発刊される四季報を、全企業に目を通すようにしています。これが誰でもできて、ほとんどの人がやらない究極のファンダメンタルズ分析だなと思いました。

私は企業の決算書を読むのは得意なのですが、それゆえファンダメンタルズ分析は得意だと思っていましたが、最近、四季報をちゃんと読むようになって、単に決算書に詳しかったり読み込んだりしてもファンダメンタルズ分析は不完全なんだなとわかりました。

 

それも四季報を紙の本を買ってきて、ペラペラとめくって気になる会社をポストイット貼っていく原始的な方法が有効だと気がついたのです。

 

こうすることによって、3ヶ月単位で業界別に情勢がわかります。そして、有望な業界が見えたところで、3600社の中から自分でえりすぐりの10社を選びます。

 

もちろん漫然とではなく、基準を儲けているわけですが、選ばれた10社の制度は精度が高いです。

その10社については、決算書等、あらゆる開示情報を調べ上げます。知り合いが入れば、業界動向なんかも聞きます。お店を運営している会社ならお店にいって調査もします。

 

私がすごいなと思う投資家は、ほとんど四季報を全部見ていました。ただし3600社ありますから。めちゃしんどいです。

 

私からするとファンダメンタルズ分析は、すごく重い作業なんです。よく個人投資家が「自分はファンダメンタルズ重視なんで」といいますが、幼稚園レベルがほぼ9割。

特に爺さんに多いんだよね。日経新聞の記事で良い記事見つけたとか。あのな、日経新聞なんて誰でも読んでていて、そんなの特別な情報は何もないんだよって。

 

ファンダメンタルに関してはインターネット上には生きた情報は、ほとんどありません。アナリストを出し抜くような業界動向を見つけた人が勝ちです。

まずは四季報でスクリーニングして、そこからディティルに入るのがファンダメンタル分析に必要だと思います。

④半年後に伸びる会社を探せ、バフェット目指してはいけない

素人になればなるほどバフェットのマネごとをしようとするやつがいる。テンバガーを目指せとか。

1900年からのダウのチャート見たことある?

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左で落ち込んでいるのが世界大恐慌。アメリカはずっとずっと成長しています。

つまり世界のお金がずっと米国に流れている100年なわけ。だからウォーレンバフェットのような投資が有効だったわけ

 

対して日本 50年間の動き

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ぐだぐだ。

だからバフェットは常に良好な米国市場環境で大成功したのです。

日本市場でバフェットのマネ(10年以上の長期投資をめざす)こと自体間違いなの。半年後のファンダメンタルズをしっかり見据えて、とっていくのがファンダメンタルズの基本となります

 

特に日本は人工減少になるので、アベノミクスが終われば暴落する運命だと考えています。

 

まとめ

ファンダメンタルズ分析の全体像の話をしました。チャートを覚えるのは経験つめば、そこそこになりますが、奥が深いわけです。

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