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個人が勝つための株式講座21  現物株長期保有なら積み上げビジネス

こんにちは、mymykenshinです。昨日、四季報の重要性と「会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」をオススメしたのですが、今朝方、四季報が届いて一日四季報を読んでいたのですが、3000番台に見逃していたお宝株が、たくさん見つかってしまい。少々焦り気味。

それらが上がるとは限らないですが、見つかると楽しいですね。(自分の感触では絶対に上がると思っているけどね)

もちろん、この掲示板で、そのコードは教えません(^^)。頑張ることに意義があるのです。頑張ってたどり着けば、きっと大きく取れると思います。

 

さて、今日は基本的に現物株で、長期保有よりも信用売買を推奨している私が、長期保有でうまくいくときのヒントを教えます。

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①その前に、現物株式と信用売買の区分について

色んな考えがあるのですが、基本的に数か月以上に及ぶ長期投資は現物株式で保有することになります。 大体の目安ですが、私が使っているSMBC日興証券だと信用買いの金利が現物の株式の手数料を超えるのが20日間です。

したがって20日間以内なら信用、20日以上なら現物という考え方は一つもっています。

 

ですが、20日以上であっても信用売買であることが多いですね。それはレバレッジをきかせられるからです。

要は危険な取引をしているのですが、私の場合、全体に大きな含み益があるときだけリバレッジを利かせるので実はそれほど危険なことは、ありません。ってか含み益のときはリスクゼロです。

ですが含み損になった途端に、信用売買はリスクが増大します。

大きくはっていると、あっという間に追証です。

だから含み益から含み損になるタイミングで、ほとんど逆指値で逃げてしまいます。

それは怖いからです。

 

ですが、これが現物株式のときは、いくら含み損になっても追証がないので、緊張感がなくて、結果として含み損が増大します。

これは私でもそうなのです。

そういう意味で、実は負けないように緊張感をもつ意味では信用売買の方がよかったりします。(もちろん損切り厳守という前提です)

そして、その緊張感をもって100万円を200万円にすれば、きっとそれは400万円に増やすことができるでしょう。

 

じゃあ、3000万円に増えたらどうでしょう。そのときに9000万円勝負するのは非常に危険です。10年に一度くらい逃げられないような暴落があるからです。

そういう目にあうときに目いっぱい勝負していると証拠金をぶちやぶって、マイナスということがありえます。100万円持っているときに300万円勝負して、仮に150万円損したとしても50万円の借金なので、まあ働いて返せなくはないですよね。

ところが9000万円で4500万円損したら、借金1500万円になります。

そうなると人生破綻ですよね。破綻までいかなくても家を追われるかもしれません。

 

なので大きく増やしたら、例えば半分くらいは現物で運用する方がよいでしょう。

そういう意味で、私が勧めるのは最初にリバレッジで数年で大きく増やして、増やしたら、半分は現物で運用しましょうということです。

 

最初から現物じゃダメなんですか?と言われそうですが、同じ期間で現物よりも信用の方が儲けが3倍以上開きがでますし、信用取引なら、現物の3倍以上早く投資の技量は身につくと思います。

 

それが、どれくらいの差かというと、3年後にはオリンピックも終わって、アベノミクスも終わって、おそらく株式市場は暴落しているだろうということです。多分、私でも買いが主体で儲けられるのは、あと2年が限界と見ています。そして暴落が始まれば信用売り主体になります。

つまり、今から現物株をはじめて、そこそこ儲かっても、いつ来るかどうかわからない暴落で、チャラがいいところかなと思っています。

そういう意味で、まずは信用売買を覚えることを推奨しています。

②それでも私も現物株を少しはもちますので、ポイントを。

長期で持つなら、どんな株を選びますか?

長期で業績が伸び続ける会社を選びますよね。当たり前ですよね。

では、長期で業績が伸び続ける会社をどうやって探せばいいでしょう。

 

景気敏感株とか業績に波がある会社ははじきますよね。不動産、商社、ゲーム株、小売りあたりは厳しいかな。

業績が安定している株って例えばどんな会社か?

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ベネフィットワンという会社。残念ながら私は昔からよく知っている会社ですが株を買ったことはありません。

有価証券報告書みても毎期増収増益。しかも5年で倍ぐらい。10~20%ペースです。

株価もすごいことになっていますね。2012年に分割を考慮して130円ぐらいの株なので6年間で25倍に上がったわけです。

 

この会社の良い点は積み上げビジネスということです。この会社のメインは福利厚生代行ビジネスという会員ビジネスなわけです。会社が福利厚生を社員に提供したいと考えたときに、自分の会社で保養所作ったりしたくないですよね。

総務も、そんな保養所管理したくないですよ。あげく保養所が全然使われなくなったり、買ってしまった軽井沢の土地どうするよ!!!

みたいなときに、このベネフィットワンに会社が加入してしまうのです。

そうすれば、社員は安く旅行できるし、スポーツクラブが安く使えるしなどなど、メニューにある福利厚生が使い放題になるわけです。

そうなると総務も面倒なくていいねとなります。

ベネフィットワンとはそういう会社です。使ったことある人も多いのではないか?

 

そして次からポイントですが、ベネフィットワンの会員は基本的に伸び続けます。だって会社の福利厚生の一環ではじめたら、会社の業績が傾くとか、よほどのことがないと、やめないでしょう。

一方で、すこしずつ会社と契約していきます。

このように会員ビジネスで長期性ものは積み上げビジネスなので長期的に業績が伸びる確率が高いのです。

すごいヒントあげちゃった。(^^)

③では更にキーワードを

そうはいってもベネフィットワンみたいな会社はそうそう見つかりません。これはB to B to cという特殊な形なので安定するのです。

これがB to Cの会員ビジネスだったら、あっという間に業績が変動してしまうのです。たとえば、ひと昔前にめっちゃ流行ったヤフオク。

今だとメルカリですよね。

基本的にB to Cは、長期投資に向かないのです。B to Bがいいのです。

そしてB to Bで一番伸びている会員制ビジネスは「クラウド」なんです。

(あ~言っちゃった。なんで無料で教えちゃうんだか)

数年前まで、システム入れるとなると、サーバー用意して、OS入れて、データベースはオラクルにしてとか、セキュリティはどうするかとか。

面倒なことがいっぱいあったのです。そういうのを準備しているだけで2か月くらいかかったりして。導入費用に1千万円かかるとか

 

ところが、最近はクラウドサービス化が怒涛のことが進んでいるのです。そして月額利用料を払えばいいという世界。あとはインターネットサービスを勝手に使ってよ。必要な設定はしとくから。

 

そんな乗りです。導入2週間で月額コスト10万円とか。すごい安くなる上にセキュリティとかもサービス会社任せだから、今は猫も杓子もクラウドなんです。サービス会社としても、ベネフィットワンみたいに業績が積みあがっていくわけです。

 

私が講座で紹介した銘柄の中にクラウドサービスを提供していて爆上げの銘柄があります。

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④長期投資の方法

 では銘柄きめたら、最初、ほんのちょっと買ってください。ばかばかしいぐらいちょびっと。下がっても簡単にナンピンしないでください。業績悪化とかすごいことにならない限り、買ってから半年間はナンピン禁止です。

なるべく含み損はかかえたくないので、下げ止まって底堅くなったところが買ってください。それも、ほんの少し。現物投資は暇なんです。

 

 

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