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個人が勝つための株式講座22 ITバブル相場の再来はあるのか?

こんにちは、mymykenshinです。私が株式投資をはじめたのは2000年のITバブルがはじけた後という最悪のタイミングでした。

1999年ごろにITバブルが話題になって、そして2000年春に壮絶に散っていきましたが、そこで私が見たものは、人々の狂気というものでした。

そして、それに参加できなかった悔しい思いと、参加できなかったことで破滅しないですんだ気持ちと両方が今でも混在しています。

 

そして2018年9月の現在、世の中はAIが席巻しはじめました。またITバブルは起こるのか?

株式相場のときは、過去の相場を検証することは、非常に大切になります。なんで私が2年間で負けた月がわずか2か月となるほど勝てるのか?それは勝ちパターンが蓄積されているからです。勝ちパターンが蓄積すると勝てるということは、相場は過去と同じすることが多いということです。

 

ということで、ITバブルと今後の検証をしていきましょう。

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①ついにAIが世界を変え始めた。

先日(2018年9月15日21時から)のNHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か 2018 未来がわかる その時あなたは…」を見た方はいらっしゃるだろうか。

もし見ていない方は19日深夜0:45から再放送をやっているので見てみるといかがでしょうか。

 

そこで、出てきたことは、3つあってウェザーニューズがAIを使って、鹿児島県の一つの地域の大雨予報の時間帯をピタリとあてて、その予測を使った市の対応で避難が安全に行われ、がけ崩れに人が巻き込まれずにすんだ話。アメリカでは、AIで犯罪発生予測が行われ、事前に、その地域にパトカーを待機させて、すぐに逮捕したり。あるいは犯罪がまだ行われていないのに、将来の犯罪の加害者、被害者になりそうな人を予測して、その旨を本人に伝えて犯罪の抑止を狙うといったこと。まるで、映画「マイノリティレポート」の世界です。

 

実は私は、9月13日にNVIDIAのフォーラムに参加させていただき、現状のAIの活用事例と、将来におけるAIの活用予測について、夢物語ではなく、実際に現場の研究者達から学ばせていただき、非常に貴重な体験と見識を学ばせてもらいました。NHKスペシャルのウェザーニューズの講演も聞けました。

 

AIの最近の活躍としてチェスや将棋で名人に勝ったとか、あるいは、ほぼ100%の自動翻訳機能ですとか、顔認証とか。数時間後の天気を予測したりとか。癌の識別をしたりとか。

そういったものになります。

仕組みは、そんなに難しくなくて、数十年前に私も統計学の授業で受けた最小二乗法や回帰分析を最新のコンピュータで解析しまくっているということです。一定のインプットデータとアウトプットデータを読みこませて、あるインプットデータからアウトプットデータを予測しているだけです。

理論は大昔からあっても、実践にはコンピュータの多大な進歩が必要でした。

そして、今はそれが可能となったわけです。現在は、世界中で、そのデータを集めており、そして、近未来の予測をはじめたわけです。

 

必要なことは、膨大なインプットデータを集めてくることです。それを覚えこませれば覚えこませるほど正確なアウトプットに行き着くわけです。

 

その中に従来の因果関係の説明というものはありません。例えば、人間はある結果が起こった時に逆に原因はなんだったんだろうということを推測します。当たるも八卦、はずれるも八卦なわけですが、それによって多大な進歩をしたのは事実です。例えば数学の定理の数々や物理の法則は、「こういう結果なんだけど、なんでか考えよう」って。難しい式を解いたりして、正解にたどり着くわけです。そして次の進化にいく。

 

今のAIはアプローチが全く違って、例えば、癌患者のX線と癌患者でないX線の画像を無数に読ませるのです。そうすることで、あるX線の写真が癌患者かどうか、推定するわけです。そして、その精度は、どんどん高まるのです。従来は経験豊富な医者だけができた適切な診断をコンピュータができるようになってきているのです。

癌だけでなく、あらゆる病気のデータを組み合わせることで、その人の余命も推測しようとしています。

つまり最初は単純に癌かどうかの診断にはじまり、それがあらゆる事象や病気の事例を覚えこませることで、神の推測の域に踏み込んでくるのです。(NHKスペシャルも、そんな内容)

 

②世界はどうなるの?

しばらく、人間がAIに教え込む時期が続くと思います。それとともに、人間はAIに使われたり、あるいは何もしなくてもAIが勝手にやってくれるという時代が来るでしょう。

ネット広告は、すでにAIの領域ですよね。GMAILやインターネットへのアクセス状況を勝手に分析されて、勝手に広告を出してくる。

それも、どんどん早くなってきてるし、広告もピントがあってきました。医者はコンピュータの診断結果に従うようになるかもしれません。「私にはよくわかりませんが、コンピュータが言っているのでそうなのでしょう」と、およそ専門家と思えない診断が行われるかもしれません。

 

英語が話せなくても、コンピュータが勝手に何十の言語で翻訳してくれます。

 

つまりAIがすでに生活や仕事を変えてきているし、その流れは、どんどん変わってくるのです。

 

③20年前を検証する。

先日のフォーラムで東大AI研究の松尾先生の講演を拝聴できました。

weblab.t.u-tokyo.ac.jp

 本当に素晴らしい講義で、感動しまくりでしたが。

先生が面白い比較表を見せてくれました。

それはインターネット革命とAIの進歩比較表です。そうすると20年ちょうどずれているのです。

つまり1998年。ヤフーが1997年上場なので、もし未来が同じなら、これからAIの大相場が始まるかもしれない時期に来ました。

2000年ごろというと、世の中は電話回線を使ったADSLが主流で。それでも固定料金でインターネットが使えるだけでありがたや~の世界です。

インターネットでやっと株が買えたり、Eコマースが誕生したりと。携帯電話でやっと今の株価が見れるような。

それでもインターネットが普及することで、それまでアナログだったものが音楽や映画がネット配信されて、あらゆる情報がインターネットに集積して。

世の中が変革すると強く意識された時代でありました。

そしてインターネットがすべてを解決してくれるとバブル相場が起こったのです。

そして20年たった今、当時の夢がどうだったかというと、全部実現していますね(^^)。っていうか、当時の人が今のiphoneみたらひっくりかえってしまいますよ。

ただ一つ達成していないことは、「インターネットが普及すると人類が豊かになる」

ってことかな。

仕事のスピードとか無茶苦茶早くなったと思います。経済もメチャ肥大化したのはインタネットと無関係じゃないかもしれない。

でも日本だけ見ると、貧困の差ははげしくなったと思いますね。中国は裕福になったと思いますけど。

 

でもね、2000年当時、ソフトバンクの禿こと孫正義がインターネット革命をメチャ煽って、高額で当時作ったインターネットインチキ企業を上場させて何兆円ってお金をかき集めていたわけです。当時のwebを見せてあげたい(当時はホームページっていっていましたが)。

なんというか、今見たら、小学生作ったページですか?みたいな。Eコマースの会社っていうけど、まだEコマースやっていないですよねみたいな。

彼の調子乗った名(迷)言は「ソフトバンクの受付嬢でも上場企業の社長の報酬をはるかに超える3億円の株持っていますよ」だった。

 

ソフトバンクがIT相場で、マザーズを作ってまでインチキで多くの資金をかき集めたのは事実で、それが今のソフトバンクの礎になったのは間違いないのです。

だから私は今でもソフトバンクが嫌いなのです。

 

そして、禿がAIファンドというのを作っているということは、また、市場を席捲するということです。今度は何百兆円ですけどね。

 

話が少し脱線しましたが、

株は2000年に壮絶に散ったわけですが、結局株というものは時として10年以上先を先取りしてバブルを作り、そして現実が追い付かなくて、暴落する。

 そしてAI相場という形で、IT相場が再来するんだろうなと感じています。

④格言

強気相場は、悲観の中に生まれ、
懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、
幸福感の中で消えていく

この言葉を何度も何度も頭に叩き込んでください。今はAIは、懐疑の中にいます。

本当にAIって、そんなにすごいの?みたいな。

もちろん、すべてをAIが行うような未来はありません。

 

皆さんが行うべきは「AIとは何か?」というこを勉強することです。

全部を理解する必要はなくて、要は何をやっているのか?ということです。

私に言わせるとすごいことをやっているけど、ものすごいことが、今すぐできるわけではありません。でも私たちの生活に良し悪しはともかく大きく影響することは確かです。彼らに良し悪しの判断基準はないのです。未来がこうなる。だからこうしようと。

 

そして人間よりも概ねコンピュータが正しい判断をすることになるでしょう。お医者さんが、ヤバイわけです。あなたは自信ありますか?

 

なぜ、AIを勉強しなきゃいけないかというと、「全く知らないことほど怖いことはないからです」。

例えば、私は学生時代に数学や物理がものすごく得意だったのです。全国で優秀者リストに入るぐらい。そうすると周囲の人は私が頭がすごく良いと感じるわけです。

なぜなら、自分は数学が全然できなかった。だから数学ができる人は、すごく頭が良いに違いない。ってことになるわけです。

実は、そんなこと全然なくて、その分野がたまたま得意だっただけで、歌はへたくそだし、できないことは、たくさんあります。

 

同じことが英語にも言えますよね。英語をペラペラしゃべると、「なんか、できそうに見える」って思いませんか?

でも英語なんて英語圏で1年暮らせば、だれでもしゃべれますよ。

 

というように、人間というものは、知らないものに対して、盛り上がらない時期は過小評価するし、盛り上がると、異常に過大評価する傾向があります。

特にAIというのは、その傾向が強くなると思います。

そして、何度も書きますが、

強気相場は、悲観の中に生まれ、
懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、
幸福感の中で消えていく

わけです。更に続きをいうと20年後に夢で語られたことが実現しているわけです。

20年後に私は、かなりの、おじい様になっているわけですが、そのときに億万長者になって20年前の自慢話をしていたいものです。

 

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⑤20年前のヤフーの株価

1997年11月約200万円で上場した株は4分割を経て2000年2月に168百万円まで上がりました。

2年と3か月弱で、335倍です。

今の業績が1千億円ぐらいですが、2000年ごろはただの検索サイトだったので10億円ぐらいの利益だったと記憶してます。それでも株価は今の株価の倍しているところが、いかに狂った相場かわかります。

現在の価格に調整すると732円 今の株価は393円です。

いや~ワクワクしてきますね。そして、注目するのは次の月までに3分の1まで暴落していることです。

最初はみんな、おっかなびっくりの懐疑にいます。きっと2倍、3倍になって売った人が大半のはずです。

そうこうしているうちに上がるんだなとなって成熟し、素人が株をはじめましたと言い出したら相場は終わり。幸福の中で消えていくわけです。

 

そして、最初の講座で言ったように、負けない技術が大切

これを暴落のときに生かさなくてはなりません。

 

日付 始値 高値 安値 終値 出来高 調整後終値*
2000年9月26日 分割: 1株 -> 2株
2000年9月 16,750,080 16,949,760 12,024,832 13,400,064 1,821 261.72
2000年8月 26,200,064 37,499,904 25,950,208 32,000,000 1,198 312.5
2000年7月 42,500,096 42,500,096 24,200,192 24,200,192 836 236.33
2000年6月 33,000,448 49,999,872 33,000,448 42,049,536 744 410.64
2000年5月 50,499,584 55,000,064 24,999,936 35,399,680 1,381 345.7
2000年4月 55,300,096 62,999,552 29,949,952 53,999,616 1,225 527.34
2000年3月28日 分割: 1株 -> 2株
2000年3月 77,450,240 78,000,128 53,199,872 62,300,160 825 608.4
2000年2月 106,999,808 167,899,136 106,999,808 149,999,616 366 732.42
2000年1月 93,399,040 105,000,960 87,400,448 105,000,960 352 512.7
1999年12月 70,600,704 91,400,192 67,500,032 91,400,192 371 446.29
1999年11月 56,999,936 75,999,232 56,999,936 71,999,488 672 351.56
1999年10月 41,000,960 54,999,040 39,000,064 54,999,040 520 268.55
1999年9月27日 分割: 1株 -> 2株
1999年9月 32,104,448 39,999,488 32,104,448 39,000,064 422 190.43
1999年8月 57,511,936 62,210,048 47,300,608 62,210,048 212 151.88
1999年7月 47,300,608 61,501,440 46,899,200 57,499,648 238 140.38
1999年6月 21,401,600 45,301,760 21,389,312 45,301,760 312 110.6
1999年5月 39,399,424 39,399,424 22,798,336 22,798,336 326 55.66
1999年4月 26,501,120 59,998,208 23,998,464 41,398,272 1,396 101.07
1999年3月26日 分割: 1株 -> 2株
1999年3月 11,001,856 26,501,120 11,001,856 23,998,464 792 58.59
1999年2月 14,802,944 22,003,712 14,000,128 22,003,712 160 26.86
1999年1月 8,396,800 16,998,400 8,396,800 14,802,944 242 18.07
1998年12月 7,487,488 8,650,752 6,897,664 8,486,912 106 10.36
1998年11月 4,653,056 8,003,584 4,653,056 7,897,088 198 9.64
1998年10月 4,497,408 4,800,512 4,251,648 4,653,056 77 5.68
1998年9月 3,973,120 5,201,920 3,899,392 4,562,944 51 5.57
1998年8月 5,611,520 5,808,128 3,997,696 4,014,080 75 4.9
1998年7月 4,898,816 6,299,648 4,898,816 5,398,528 120 6.59
1998年6月 4,587,520 5,046,272 3,399,680 4,849,664 102 5.92
1998年5月 5,013,504 5,488,640 4,603,904 4,603,904 41 5.62
1998年4月 4,497,408 6,144,000 4,448,256 4,988,928 173 6.09
1998年3月 3,653,632 4,849,664 3,629,056 4,497,408 200 5.49
1998年2月 2,752,512 3,653,632 2,596,864 3,653,632 203 4.46
1998年1月 2,998,272 3,047,424 2,703,360 2,752,512 90 3.36
1997年12月 1,908,736 3,178,496 1,908,736 2,990,080 628 3.65
1997年11月 1,998,848 2,187,264 1,540,096 1,843,200 1,559 2.25

 

⑥まとめ それでも何が起こるかわからない。

ということで、私は先日発売の四季報でお宝AI株の発掘に躍起です。そして、おっ?みたいな会社がいくつも発見されています。

でも、本当に小さな会社ばかりで、日本の優秀な会社に比べたらアリンコみたいなものだし、多分、見込が、はずれて潰れる会社もあるかと思います。

でもまあ、分散していけば、別に一部損してもいいかって感じで。

今回の四季報でAIの芽が出てきた会社が多数出現していたなと後でわかることになると思います。

 

そして注意してほしいことは、私の予言は、十分に外れる確率は高いですし、外れても多分私はうまく逃げると思います(^^)。負けない技術がありますから。

これだけ熱弁して、最後まで読んだ人は、きっと目に円マーク¥が、たくさんついていると思いますし、相場が暴落していても、私の大相場予測を信じて逃げ遅れるとか。

そういうことって、ありがちなんですよね。

もちろん、そんなことあっても、私は責任持ちませんし。ネット上で、外れてごめんね~っぐらいは謝罪するかもしれませんが(^^)。もちろん1円も払いません。

でも、もしそういうことが起こったら、それはAIや相場について常にできる限りの勉強をしていない、あなたが悪いことになりますね。

だって仮に当たったして、私には何の見返りもありませんから。

 

 

まあ、とりあえず四季報とおすすめ本買ってからだね。それをしないとスタート時点にも立てていないことになりますね。

何度もいいますが、ほとんどの人は怠け者なんです。そしてチャンスを逃して後悔するのです。

 

しかし、↓この本名著です。読むスピードが格段にアップして、成長株を見逃していた自分に気が付きました。

ポイントは、この本にきちんと書いていあります。ここには書けません。

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