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個人が勝つための株式講座30 もうIT相場は、はじまっていると実感

こんにちは、mymykenshinです。実は困ったことになっていまして。

持ち株の利益がすごいことになっているのです(^O^)

今日で、9月取引最終日(受け渡しベース)。

今月も、しっかり勝ちましたし、ほとんどの利益を10月に持ち越してしまいました。

これで23ヶ月で21勝2敗です。

 

9月は 8358 スルガ銀行の空売りがほとんどでした。コムチュアの実現利益も少しあるのですが、大半は含み益のまま10月に繰り越しです。

 

スルガ銀行は、9月18日火曜日に利益確定しました。実は、18日にIT銘柄を買いたいのもあって、スルガなんてさっさとバイバイしたというのもあります。

それが今日になって全株上昇状態なりました。改めてITバブルの予感がしてきましたので、現状のIT業界についてまとめるとします。

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①2000年から最近までのIT投資の流れ クラウドの誕生

ERPという基幹情報システムを、サーバーを用意して導入するのが主流でした。特に統合型である販売、購買、人事、会計等システムをワンパッケージとした統合型の導入が多いものでした。

 

ワンパッケージにすると画面もすっきりして、とても使いやすい。ERP導入はシステム化のベストソリューションのごとく流行りました。

 

ですがオラクルやSAPが提供するERPとかは、めっちゃ高かった。

数千万円は当たり前、1億円を超えることもよくあることに。

 

ところが、クラウドサービスというのが台頭してきて、世の中は大きく変わります。インターネット上の仮想サーバーのことです。icloudとかでおなじみですよね。

 

わざわざサーバー用意して、色々インストールしてネットワークにつないで準備するのは時代遅れとなり、もともとインターネット上にすぐに使えるサービスがあって、申し込んだらすぐに使える。

 

そのかわり毎月料金を支払う。これがERPビジネスにも大変革となりました。

今、クラウドサービスの世界トップはAWS(アマゾンウェブサービス)と言います。クラウドというのは、要はアマゾンが巨大サーバーを建設して世界中で貸し出すわけです。

どでかいマンションのような建物にサーバーがぎっしり入っているデータセンターを作っています。

 

利用者はクロームのようなインターネットブラウザからログインIDとパスワードで入れば、自由に使えます。

この、はてなブログだってクラウドサービスです。私はログインして、毎日何時間も記事を書いて、記事を公開しています。

自分でサーバーたてて、やってもいいのですが、ハードや、ソフト代、そして管理の手間を考えると、数十万円とか、すごい金額なりますので、

 

それなら、はてなPROに年間数千円払って、使わせてもらった方が楽ちんなのです。

 

つまり今のIT企業では「クラウドサービス」を提供しているかどうかは、天と地ほどの差があります。

また良質なクラウドサービスを提供しているところは、継続性がありますので、毎月、安定した収入が得られます。

 

クラウドサービスをオラクルの説明会では「早い、安い、うまい」と吉野家をぱくって表現していました。

 

 ②働き方改革とRPA

次にIT業界のキーワードは「働き方改革」です。ブラック企業が社会問題になるなか、高齢化により働く人口が減りますので、働き方改革は企業の切実な問題です。

 

残業は基本的にさせられないし、人材募集にも応募が減っている。東京都の最低賃金が時給が985円だって知っていましたか?(2018年9月現在)

 

そうなると働く時間を短縮するためにITの力に頼らざるをえないのです。

 

事務系の仕事をコンピュータにやらせるマシンがRPA(ロボティック プロセシング オーートメーション)といいます。

従来、事務系の仕事をシステムにやらせるには、とても面倒な手続きとプログラミングが必要で、それゆえ、結構お金もかかりました。

 

ところが近年、事務系の素人でも機械に教えるツールが開発されました。それがRPAです。

まるでロボットに教えるがごとくのシステムです。既存の技術をビジュアル化プログラミングした技術といえます。

 

例えば、営業事務をやっていた人なら、受注ファックスをコンピュータにデータ登録するなどの作業をしたことあるかと思います。

ところが、それって単純作業ですよね。ファックスから取引先名、型番等を探して、コンピュータの登録画面にキーボードで売っていくような。

ぜいぜいファックスのパターンがいくつか、あるだけですよね。

そんなのはRPAがチョイチョイっとやってくれます。

 

飛びついたのは金融機関です。生保にしても銀行にしても紙で申込みの中で事務を多くつかって業務をしています。

全く意味がないわけではなかったのです。不正等が行われないように、人間がチェックする機能の集大成だったわけです。

でも、同じような業務で、もちろんRPAで代用可能なのです。

 

金融機関は八方塞がりの苦境です。日銀のマイナス金利政策で、いままでは、国債を買って利息であげられた利息がゼロどころかマイナスになってしまい、大きな収益源がなくなりました。

地方銀行が多すぎて、融資の競争過多になってしまいました。

なので、リストラするしかないのです。そこで今の非効率な業務運営は困るのでRPAで業務効率を上げることに躍起になっています。

 

はっきりいって、地銀でRPAやっていないところはありません。

 

今は金融機関から一般企業へとRPAの軸足が移っています。

ちょうど1年前にその動きに気が付いた私は、早くからRPAに取り組んでいて金融機関をお客様にもっているコムチュアに目をつけたのでした。

そして株価は大きく成長しているのです。

 

コムチュアや6572 RPAホールディングスなどは、かなり早くから取り組んでいるから、実際に利益という結果になって表れていますが、にわかRPA企業は四季報にRPAに取り組んでいると書いているだけで業績的には、まだまだなのです。そういうことも見越して相場に取り組まないと、なかなか利益に結び付かないのです。

 

③AIの波

次のキーワードはAIです。AIとはArtificial Intelligense の略で、人口知能と呼ばれているものです。別に脳みそ作っているわけではありません。

ただのコンピュータです。実は、AIは何度か試みて失敗しています。

その失敗は、人間の頭の中身をプログラム化しようとして失敗しています。

 

でも今回のAIは機械学習なのです。たとえば、ネコの画像を見て、「これはネコです」って判別できます。ですが、実は、その判別は、多くのネコの画像を見ることで、なんとなくネコだとわかっているにすぎません。

これをコンピュータに膨大なネコとネコじゃない画像を読み込ませて、ネコの画像の近似値計算をさせます。

パターン認識といって、膨大なネコ画像を分析した結果、まったく新たなネコ画像をみたときに、「ネコの確率99%です」⇒「これはネコです」

ってな感じです。こういうことを繰り返していくと、顔も何枚かの写真で顔の写真で人判別します。画像認証ができるようになりました。

 

翻訳も、同じ原理です。あらゆるパターンの言語。日本語、英語、フランス語・・・を覚えこませます。

いきなりロボットに話かけます。ロボットは、その言語が日本語ならXXXを言っている。英語なら△△△といっているように音と言語を組み合わせて音を書き起こします。

 

その中から、一番文脈が自然な言語を確率で選んで、何語で話しているかを判別しているのです。「日本語である確率98% 英語である確率1%」→前後関係から日本語みたいな。

 

スマートスピーカーは実はアマゾンもグーグルも膨大な音声データを世界中から集めて機械学習しています。

日々、最強翻訳マシーンは進化しています。それどころか、世界中の声を集めることで、声を出すだけで、あるいは顔がカメラに映るだけで、どこにいるか特定される時代が来るかもしれません。もしかしたら来ているのかもしれません。

怖いですね~

 

現在、ビジネスでは、ビッグデータ解析で、利益を確保しようとしています。あるいはRPAと同様に人間の単純作業を機械に置き換えようとしています。

実際の事例として、不良品を見極めるベテランの職人作業を機械に覚えこませて省力化する作業が進んでいます。

なんで、そんなことするかというと、ベテラン作業員が定年退職するからです。ところが普通の人では、それを習得するのに何年もかかったりするのです。

 

そういう超人的な細かな作業はコンピュータでは無理だったのです。ところが近年のコンピュータの進歩によって、機械学習がどんどんできるようになりました。

そういう背景なのです。

 

1年前にIT業界を俯瞰したときに、機械学習とAIは、業界的にほとんど利益になっていませんでした。3655 ブレインパッドとかチェックしていたのですが、私の友人がブレインパッドの社長さん(会長さん?)に2017年春にあって、なかなか利益が伸びなくて悩んでいたそうです。実際に2017年6月期は増収減益でした。

 

ですが、1年たってガラっと環境が変わってしまい2018年6月は営業利益が3倍になってしまいました。株価も超絶あがっています。

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ほらね。AI相場がしっかり始まっているでしょ。現在ブレインパッドは記念に1単位を持っているだけで、他の銘柄を真面目に物色しています。

 

ちなみにAIとか機械学習って、今までのITスキルがあまり役立たないのです。

だから、にわかAI企業は、実績出すまで時間がかかります。一方でIT企業ではないところが、真剣に取り組んでいたりします。

4385 メルカリだったりします。もっともメルカリは時価総額高いので私の投資対象にはならないですけどね。

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 ④IOTは?

もう一つIOTを掲げる人もいます。IOTとは、internet of thingsの略です。ものを機械につなげることをいいます。

製造現場ではIOTはどんどん進んでいます。

ですがIOTは、超安い通信回線が必要となります。IOTに向けて5G回線が急ピッチですすんでいます。またアマゾンはIOTの家電製品を作ると言い出しています。

そろそろブームになりそうな予感があります。

ですが機械学習のAIの方が先なように見えます。IOT相場は、半導体メーカーが主戦場となります。ですが半導体の好況はずっと続いていて、今はどちらかというと下がり相場です。

それにモノづくりってITと比べて爆発的に成長しないので、個人的には、あまり興味がありません。

孫さんみたいに10兆円あるわけではないので。

 

まとめというか予言 

こういう風に人間の生活のあらゆるところにAIやらロボットは、好むと好まざるに関係なく、必ず入っていきます。

 

そして最近の動きをみる限り、AI相場がいよいよ始まった感じがします。ここから2年ぐらいで、大きく相場は動くでしょう。

100倍株とかも、どんどん出てくると思います。

 

そして2年後に、ネコも杓子も「これからはAIだ。株を買おう」って話になれば、相場の終焉は近いと思います。もちろんAIは続きますよ。

2000年にインターネットバブルははじけました。だけどインターネットは進化し続けています。株式市場は、どんどん先走って、行き過ぎて勝手に潰れます。 

それが相場というものです。

 

このページは、みんなが読んでくれている限り、残しておくので2年後に答え合わせしましょう(^^)

 

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