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個人が勝つための株式講座64講 仕手株に乗れれば大儲け

こんにちは、mymykenshinです。株の教科書とか、ちょっと株を知ったかぶりする、おじさんは「仕手株はやめとけ」っていうでしょう。

じゃあ、この株は「仕手株でーーーす」って名札がついているわけではないので、そういう人に、どれが仕手株ですか?って聞いても答えられないわけです。

じゃあ、「やめとけ」って、どうやって避ければいいのでしょう。

そうすると「ソニーとか、日立とか、MUFGとか信用がおける会社だ」って答えられたりして。絶対、下手くそ投資家ですよね。今日は仕手株について語ります。

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個人が勝つための株式講座 目次、サイトの趣旨 - 個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

 

①仕手株の昔と今

何度か書いていますが、私が株を始めたのは2000年ごろです。したがって、相場師列伝に乗るような仕手株は知りません(^^)。

 

それでも最後の大物相場師の加藤あきらとかはよく覚えています。興味のある人はこちらに

加藤あきら - Wikipedia

 私の知っている株式研究の会「泰山」だと(株)ルックという株を数か月間で何倍にもしていました。加藤あきらは通常K氏と呼ばれていて、話を聞くと泰山で関わると、「この株をいくら買え」って指示が出たそうです。ところが売り時を教えてくれるわけではなく、落ちるときはドーンと落ちるという。

 

私もルックを買ったことありますが、市場で噂になるころには相場は終わっていて、たしか損して終わったと思います。

 

K氏銘柄に限らず、仕手株ってのは「これは仕手株だよ」って昔はわかっていました。一度仕手戦に使われると、何度も使われていまして。

業績はたいてい悪くて。まともな投資家は相手しない株でした。そういう株の方が、時価総額が小さくて、少ない資金でも大きく株価を動かせるからです。

 

ところが加藤氏も2016年になくなり、有名な大物仕手筋は、ほぼいなくなったといっていいでしょう。

 

最近は、昔ながらのボロ株高騰の仕手筋は、ほとんど影響力なくなりました。全くいないわけではないのですが、一つは

 

・金融庁の監視がめちゃくちゃ厳しくなった

インターネット全盛時代で、動きがIPアドレスでつつぬけ。しかも異常取引がコンピュータ解析されたとあっては、逃げられない。特にインサイダー取引とか、すぐにばれてしまいますよね。だから割に合わない。そして、怪しい株価の取引があると、日証金が本気で潰しにかかります。後で解説しますが「売り禁」とかです。

・そもそも株価がアベノミクスで上昇していてボロ株やる意味がない。

だいたい、ボロ株が流行るのは、民主党みたいな経済が低迷していて、全然儲からないときに仕手株が流行るのです。

 

では現在の仕手株とは、どういう株かというと、私が好きな超成長株なんです(^^)

 

だって、金融庁は、業績がめちゃいいから高騰している株を「けしからん」と言えないでしょう。

しかも成長株だから、いっぱい買い手がつくわけです。私の推薦図書の会社四季報の達人が教える10倍株ですが、株が2倍、3倍っておかしいと思いませんか?

それは裏に仕手筋がいるからです。

 

 逆に言えば、いくら業績がよくても、民主党時代みたいな経済の停滞があると、絶対これだけ上がりません。

 

もちろん、渡辺さんのスクリーニングされるような会社の全部が仕手株というわけではありません。そういう株に仕手筋の資金が入ると、半年で何倍にもなったりするということです。

 

②仕手筋の手法は昔も今も変わらない。狙う株が変わっただけ。

買う方の仕手筋でいうと、成長しそうな株の現物を一定期間じっくり抑えます。できるだけ浮動株の多くの現物株式を5%開示ルールに乗らないように集めます。

そういう意味で、時価総額がやはり小さめの会社です。

業績が良いので、ジワジワ株価は上がってきますが、突然火柱をたてて上昇します。

そうすると、PERが、どんどん上がっていくので、個人の空売りがどんどん入ります。

 

もともと浮動株が集められているのですが、最初は、そういう株は貸株に出されていて、空売りの逆日歩も5銭とか少額で、売り方も厳しくないのですが、突然貸株に出さなくしたりします。あるいは信用買いの現引きを一気に起こします。

 

そうなると売り方は株不足から一気に逆日歩が高騰するという憂き目にあいます。

大体、そういうときは株価も上昇されますので、巨額な含み損と巨額な逆日歩に苦しくなります。これを踏み上げといいます。

 

「買いは家まで、売りは命まで」という言葉があるように、本当に踏み上げは恐ろしいです。そして買い方にはお金がザクザク入ってきます。

株価は、おそろしいほど高騰して、買い方イナゴが高値を買い、売り方がたまらず買い戻ししたときに、本尊は

ダーーーンと売ってきます。

雰囲気、一瞬で株価が10%~20%下げる感じですね。

それが仕手株の終焉です。その後も上がったり下がったりしますが、所詮抜け殻です。

 

業績良いから、そうやって大損しないと「仕手株だったんだ」って気が付かないアホ個人投資家がメチャ多いのが笑えますね。

あるいは終わっているのに、「ここは業績がいいから、まだ上がる」とか。

そういう連中が多いこと。そういう側だと負け組ですね。

 

 ③仕手株で勝つ方法

これは一つしかないのです。

 

安値で拾って爆上げするのを待つ。株価が吹き上がっても、初動であれば、押し目を狙って買います。そして例えば3割上がったところで、3割から半分売って、また放置する。

 

誰がなんといおうと、これしかありません。

とにかく、本当に高騰してから買い増したりしてはいけません。

そうなる前に、研究に研究を重ねて、化けそうな株を仕込んでおきます。

そのコツは下の本に書いてあるわけです。

 

 

 仕手株になりそうな高成長株をあらかじめ予想して買っておくのです。

そして素人がよく失敗するのが、3割とか上がって、全部売ってしまうことです。

そうすると仕手株なんで、また上がってきます。そうすると慌てて高く買い戻します。

儲かると現金が増えてきて、より多くの信用買いができますので、もっと買ってしまいます。

仕手筋は、そういうことをしてほしくて株価を乱高下させるのです。

途中で何度も株価をたたき落として、揺さぶりをかけてきます。

また売り方も途中の押し目を空売りして「儲かるな~」って思うわけです。

 

つまり株価で振り回して、売り方も買い方も、どんどん苦しいポジションにしてくるのです。

そういう揺さぶりで途中でもガンガン儲けながら、最後は売り抜けるわけです。

これが仕手筋が儲けるメカニズムなのです。

 

彼らが最も嫌うことは何かということ、安値で買われて、じっと持たれて高値で売りさばかれることです。

そうすることが、唯一彼らに確実勝てる方法なのです。

ただし、安値で仕込んだ人にもつらいのは「どこが高値かわからない」ってことです。

だから適当なところで3割から5割売りましょう。

 

たとえば 1000円の株を400株買ったら40万円ですよね。それが1500円まで上がってきたときに200株売ったとします。30万円は戻ってきます。残りは10万円。200株。

500円まで下がってこないと負けません。いくらなんでも1500円から500円まで暴落する前に、どんなにドンくさくても売れるでしょう。つまり負けはないということです。

本当の仕手株だったら、例えば3000円とかも上がるわけです。そこで200株売れば60万円。全部で90万円。50万円儲けという計算になります。本当に10倍になれば10,000円。200株で200万円 190万円の儲けです。

そこまで、私は儲けたことないですけどね。私の勝ち方のイメージはこんな感じです。 

 

考えてもみてください。全員が、こういう行動をとれば、仕手筋は大損ですよ。

ポイントは値動きに惑わされた人が大損して仕手筋が儲かるという仕組みです。

我々は少額の資金で、仕手筋のおこぼれをちょっといただくのです。(←えらそう)

 

機械でない限り、急な値動きはスリリングで怖いのです。それが巨大な含み益であれば、途中は風船が膨らんだり縮んだりするだけです。

あー200万円の含み益が100万円に減ったよって感じです。怖くは全然ない。

あとは、どこまで我慢するかだね。仕手筋が演出している以上、彼らとお友達ならいいけど、外部には天井は絶対にわかりません。

 

わかるような演出だったら、それはとても下手くそな演出ということです。

 

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④自分は相場がうまいとか勘違いしないこと

おれは天才だから何度も儲けると、皆さん果敢に価格変動にいどみますが、勝てるわけないですよね。人の心が読めるエスパーですか?

勝てるとしたら、勝ってるうちに相場から抜けられたときで。

正直、運がいいだけです。 

 

そういう株でも私もチャートを読みますが、仕手筋が自分だったらと想像するとわかりますが、逆手にとるでしょう。だから無駄なのです。

 

⑤実例 ヤマシンフィルター

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この株に最初に触ったのは、2017年1月でした。逆日歩一覧見ていて、その日の一位でした。仕手筋が現物を買い占めていました。

業績は、中国需要を背景にうなぎ上り

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基本的に優良企業ですが、私は2017年末のピークの前で運よく逃げて、2017年は、ヤマシンのおかげで爆益でした。

数回は仕込みましたが、心がけたのは、途中で落とされたときにしぶとく買って、上がりだしたら一切買い増ししないことでした。

 

逆日歩がすごくて、トイチの金利ぐらい。10日間持つと株価は3%下がっているのに逆日歩で7%儲かるとか。そういう世界でした。売り方ご愁傷様。

ちなみに2017年中に逃げれたのは、人民大会で中国が少しおかしかったからです。潮時と判断しました。ずばり当たりでしたね。

たぶん、9割以上の株主と売り方は大損したと思います。

⑥仕手株に成長しなかった例 3844 コムチュア

ヤマシンフィルターのような株はいつもあるわけでなくて、例えばコムチュアなどは業績は良いのですが、あまりに全うな会社で仕手株にならなくてズルズル落ちてくるパターンでした。

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コムチュアは、業績がこのまま拡大するなら、ボックスでモニモニしながら、1年後にまた上に上がっていくと思いますが、しばらく3000円を割ってくると思うので、一度おさらばです。

本当に1年以上儲けさせてもらって感謝しかないけど、7000円ぐらいまでの大きな花火を期待しましたが、それは夢でした。

 

多分買っていたのが、大和証券だと思うのです。上がりだすと変なレーティングの上げ方してきたので。仕手筋とはちょっと違う筋でした。

空売りが増えなかったのが致命傷でした。大和へたすぎ~。

 

 

⑦現在、仕手株への成長期待NO.1は、6047 Gunosyです。

もちろん私の勝手な期待NO.1ですよ。(^^)

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だんだん売り長になってきているんですよね。

この下がりそうで下がらないジワジワ上げ感が、仕手筋の存在を感じさせます。

 

本当に当たれば、まず貸株注意喚起銘柄になりますし、逆日歩も発生する流れになるかと思います。私のポジションは2000円で買っていた株は2700円で売らされたので2900円で買い戻しました。

 

もう納得いくまで買いましたので、あとは上がるのを待つだけです。さてどうなりますかね。全部私の妄想です。

 

 

⑧最後に

無料推奨メルマガとか取ったらだめですよ。特にウ◎フ村田とか。あれは仕手筋と通じているけど、嵌める側ですから。

ほめている投稿とかはサクラです。私のところのPRにもいっぱい出ますが。

もちろんクリックは大歓迎です。私は得するので(^^)。申しこまなければいいのです。

そんなこといったら「おまえのグノシーだって嵌め込みじゃないのか」って突っ込み入りそうですが、そういう突っ込むセンスは株に向いています(笑)。

 

したがって、グノシーは私の嵌め込みかもしれませんので、自己責任でお願いします。

もっとも嵌め込むならグノシーが6000円になってから推奨すると思いますけどね(ボソ)

 

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