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個人が勝つための株式講座15 チャートの見方 上昇相場編2

こんにちは、mymykenshinです。前回の講座で25日移動平均線、ゴールデンクロスと窓について解説しました。また、急騰時には前日安値をわったときに少し売るといいよという個人的なノウハウについても書きました。

特に上昇相場では安値の推移をいつも見ていて、相場観を養う上でも、また利益を安定してあげる意味でも有効であることがわかっていますので、みなさんも是非実践してみてください。

今日は、チャートの見方の続編です。

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①一目均衡表の活用

 チャート分析って色々あります。実は日本はチャートの研究が江戸時代から盛んなんdねすね。一目均衡表は一目山人(ペンネーム)という人が長い年月をかけて開発した純国産のテクニカル分析です。相場の帰趨は、一目瞭然、ひと目見てわかる、というところから名前がつけられました。

先日のコムチュアで一目均衡表を見ていくと

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色々線があるけど、それが何かというよりは、真ん中に網掛けみたいなのがあるでしょ。

それを雲といいます。株価が上昇する飛行機と仮定するとわかりやすくて、雲の中では株価は乱気流でモミモミする傾向がありますが、雲を抜けると大空に飛び出して、そして落ちてきたときには雲に跳ね返される傾向があるというものです。

今回はモミモミ時間が決算の急騰でほとんどなかったのですが、雲抜けと跳ね返される傾向がわかると思います。

私の場合は、雲を抜けたから買うというよりは、ダブルボトムを確認したら積極的に買いますので、雲の下から買ってるわけですが、雲に入る前には結構ウダウダでしょ。そして雲に入って。雲を抜けたときに、今回の勝利を確信しました。

 

イメージはジブリの映画の「紅の豚」です(^^)。一目均衡表は詳しくわからなくていいですが、雲を抜けたら大空に飛び立つ目安としてください。実際に、雲を抜けられなくて、ウダウダしている銘柄がたくさんあるんです。そういうときは映画の名台詞「飛べない豚はただの豚だ」と、他に移ったりします。

②新高値は買い、新安値は売り。

相場の格言ではないですが、高値を更新して株価が上がると、株価は更に上昇する傾向があります。

株は安く買って高く売ります。小学生でも、わかる理屈です。それは空売りとて同じです。順序が違うだけです 高く売って安く買い戻す。

 

ですが、新高値を買いなさいと教える投資術もあります。その理由は一目均衡表の上抜けと同じ理屈です。新高値には上場来高値を更新したとか、年初来高値更新とか。

 例えば上場来高値更新は、買い方が全員含み益ということです。つまり、やれやれ売りが絶対に出ない。含み益で余裕があるので、売りが出にくいので上値が軽くなります。

 そういう意味で新高根は買いとなります。年初来高値更新でも、去年以来の高値つかみの売りをこなして上がるわけなので、勢いあるし、そして上値は軽い。

 

ですが、一方で「鬼より怖い一文新値」ということばもあります。

解説によると

この格言のいわんとしていることは、前回の高値を僅か一文(一円)上回ったところで上昇が止まってしまうと、チャートはダブルトップ形成となり、売り圧力が強まるので注意しなさいということです。

 

新値を更新することに市場が集中しすぎて、新値を達成することがゴールになってしまい、そこから売られまくるという現象です。投資格言になるぐらいですから、現実的にこれは結構ある話なのです。

 

例として上昇相場を出しているのでイメージしにくいかもしれませんが、普通の株は新高値更新でもウダウダするわけです。上昇相場を形成している銘柄は新高値でグーーンと上がっていくのです。

 

③空売りの視点での新高値の意味

もう一つ、空売りの踏み上げという観点で新値を考えてみましょう。

基本的に信用売りは、高くなればなるほど空売りが入ります。株は高いところで売るものだからです。

こういうのを空売りの用語で「売り上がる」といいます。

株価が高すぎるために、絶対に下がるとふんだ信用売りが、どんどん入ってくるのです。

勇ましく空売りするのですが、含み損はすごい勢いで増えていきます

 

それが、新値を付けるというのは異常な恐怖を生みます。なぜなら売りの損失は青天井だからです。

買いの損失は、仮に倒産して株価が1円となっても買値よりも損失が膨らむことはありません。しかし売値は100万円の建値が10倍(テンバガー)になったら、1000万円の損失なわけです。もちろん、そんなになる前に撤退しますが。

 

そして新値を付けた銘柄は、どこまで上がるか見当がつかないし、実際に上値が軽くて、急激に損失が増えていくのです。

実際に空売りが多く入った銘柄の株価を暴騰させる仕手筋は大勢います。つまり高いところで買い戻させるために攻撃されているわけです。

 

多くの空売りは新値をつけたら一斉に買い戻します。実際に昔、私も空売りで、そういう目にあったことあります。150万円ぐらいの空売りだったのですが、新値更新あたりで30分で10万円ぐらい含み損が増えた経験あります。

 

あれこそ本当の恐怖だと思いましたね。だから新値で全部投げました。150万円ぐらい損しました。もっとも、その年は他が好調で年間損益はプラスだったのは救いでしたが、2日遅れたら更に50万円ぐらいのロスだったし、1週間遅れたら資産を全部払って、ゼロになったと思います。

 

だから、空売りが入っている銘柄を買っていて、それが新値をスイスイ更新しているときは大大チャンスですよ。「売り豚(売り方)死ね~~~www」って叫んでしまいます。もうファンダメンタルなんて関係ない仕手筋が味方してくれているのです。

 

正直、めちゃ踏まれたのは、思い出したくもない過去ですが、あの大失敗が私の今を支えていると思います。反省点としては、含み損を放置したこと。とっくに損切りの場面でした。

そして踏み上げられる恐怖ですが、逆の発想をすると、逆側の買い方に入れば、面白い程儲かるのです。

 

先日紹介したヤマシンフィルターは、私は買い方で売り方を踏み上げる側でメチャ儲かりました。

個人が勝つための株式講座10 PERについて。意外と奥が深い - 個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

 

私の2017年のメインの銘柄です。2017年は年初資産の3倍の利益を上げましたが、ヤマシンフィルターが大きく貢献してくれたお陰で達成できました。

 

単純に株価が暴騰していてPERが高いという事実で空売りが入り、逆日歩が発生していました。

信用買いすると株価の上昇分と逆日歩の両方がもらえますので、本当に儲かりました。

 

④チャートはありのまま捉える

今回と前回で、チャートを見ながら、チャートの裏側の心の動きを解説していきました。基本的にチャートは市場参加者の思いが凝縮しています。

チャートがおかしいと考えない方がいいです。

 

例えば「これから株が上がる」と思うから買うわけで、上がってくれると嬉しいのですが、下がった時は何か思い違いが、あると考えた方がいい。

 

一番最初に話しましたが、基準値超えたら、まず損切りです。

 

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⑤自分のメインの銘柄はチャートを見続けてください。

例で出している3844 コムチュアは1年前の2017年10月から、ずっとWATCHしています。これからはRPAの時代ということで、日経記事に載っていたような記憶があります。

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それほど大きな記事ではなかったのですが、この会社を調べたときにキラキラ光っていたように思えたのです。もともと500円ぐらいの株だし、JASDAQの頃からの株主はテンバガーだと自慢してます。

2000円→4000円まであがり、そこから2500円近くまで下がり、そしてまた復活してきています。下がっているときは放置で上がっているときに買っていますので、ものすごく儲かっていますし、まだ撤退するつもりはありません。

 

前に四季報で特選銘柄を探す話をしましたが、自分が選んだ数銘柄は、頭にチャートが浮かぶぐらいガン見してください。必ず癖に気がつくはずです。例えば、この銘柄は午前中に高くて午後売られる傾向があるなとか。調整局面では25日移動平均を少しクロスする傾向があるなとか。

そういう、一見どうでもいい動きをずっと追ってください。2017年はヤマシンフィルターをガン見していました。ガン見することで、含み損を抱えるリスクが非常に低くなり、また充分に利益をためて売りますので、爆益になるわけです。

 

イメージ的に数銘柄ですね。3銘柄ぐらいが個人的には限界。それぐらいガン見しています。

 

そして、私も気分で普段ガン見していないチャートの銘柄を取引しますが成績よくありません。先月も三菱UFJ(8306)買いましたが、全然ダメで損切りしました。もう銀行手をだしません。

チャート見ても次の展開がわからない。声が聞こえない。

 

⑥まとめ

以上が上昇相場のチャートの見方の基本となります。移動平均線、ゴールデンクロス、窓、一目均衡表、新高値の考え方。そして相場の天井ではダブルトップになると過去に解説しています。あとは安値に注目するということ。

個人が勝つための株式講座7 チャートの見方の基礎の基礎 - 個人投資家でも勝てる道 人の行く裏に道

これだけでいいです。他にもチャートあるけど、多すぎても判断できなくなるだけです。

では今日はここまで。最後まで読んでくれてありがとう。

 

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